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【徳島・美馬】職人と暮らす年4回 × 2泊3日! 藍染・IT・アートなどで関わる “第2のふるさと”

¥60,000 税込 全2料金

全4回へご参加
¥60,000
単回のご参加
¥15,000
  • 主催:
    美馬オカエリ協議会
  • 開催日
    2026年8月28日〜30日、9月25日〜27日、11月21日〜23日、12月18日〜20日(予定)※各2泊3日
  • 受付期間
    2026/08/08〜 2026/12/07
  • クラスタイプ
    体験
  • 開催地
    徳島県 美馬市(うだつの町並み周辺)
  • 定員
    30名
  • お支払い方法
    クレジットカード

藍の匂いと木を削る音が息づくまち・徳島県 美馬市を、あなたの「第2のふるさと」にしませんか?

舞台は、江戸期に藍で栄えた「うだつの町並み」。年4回(各2泊3日)かけて地域の暮らしを体験する特別プログラムの参加者を募集します!

観光でも移住でもない “通う” 関わり方を、美馬で試してみませんか?

多彩な担い手が集まる「うだつの町並み」徳島県 美馬市

徳島県 美馬市にある脇町は、江戸期に藍で栄えた商人町。「うだつが上がる」の語源地とされる重要伝統的建造物群保存地区「うだつの町並み」が、今も仕事と暮らしの現場として息づいています。

阿波藍・藍染をはじめ、伝統建具・大工・リノベーション、農業、飲食、そしてIT・アートまで、多様な担い手が集まるまちです。

美馬オカエリ協議会は、そんな徳島県 美馬市を舞台に「職人・商人と暮らす」をコンセプトとした関係人口創出プロジェクト『美馬オカエリふるさとプロジェクト』を運営しています。

「うだつの町並み」では、藍商人の時代からつづく商家や職人の営みが今も生きている一方で、担い手の高齢化と後継者不足という共通の課題を抱えています。技術や商いを次の世代へどうつなぐか、これは地域の中だけでは解けません。

同時に、都市部には「地域と関わりたいが移住は現実的でない」「自分のスキルを地域で活かしてみたい」という方が数多くいます。しかし単発の観光や一度きりの体験では、双方にとって関係がつづきません。

そこで本プロジェクトでは、観光でも移住でもない「年4回通う第2のふるさと」というモデルを実証します。2泊3日の往還を重ね、旅マエ・旅アトのオンライン接点で関係を切らさない。教わる人・体験する人にとどまらず、地域の営みに関わる一人として入っていける状態を、地域コーディネーターが生み出していきます。

▷『美馬オカエリふるさとプロジェクト』公式HP

このプロジェクトは、令和8年度の観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」のモデル実証事業に採択されました。オカエリハブDAO合同会社一般社団法人美馬観光ビューロー・美馬市・美馬市商工会が連携して「美馬オカエリ協議会」を形成し、運営しています。

『美馬オカエリふるさとプロジェクト』参加者募集!

今年8月〜12月にかけて、年4回(各2泊3日)開催する『美馬オカエリふるさとプロジェクト』にご参加いただける旅人を募集しています。観光でも移住でもない第三の関わり方として、「通いながら関わる」モデルを実証します。

参加者には、各回ごとに下記の内容にご参加いただきます。

  • ① 事前オンライン勉強会への参加(各回2週間前・1〜2時間程度)
    ※関心ヒアリング、事業者マッチング
  • ② 2泊3日の現地滞在プログラムへの参加
    ※現場での体験・作業補助・意見交換
  • ③ 滞在後の振り返り・アンケートへのご協力
  • ④ SNS等での情報発信(任意・可能な範囲で)
  • ⑤ 旅アトオンラインサロンへの参加(各回翌月)
    ※継続的な連絡・応援消費

滞在後も関係が切れないよう、「オカエリハブDAO(DAO+)」が運営する全国30拠点のネットワークとデジタルコミュニティが基盤になります。

プログラム内容(全4回)

【第1回】8/28〜30|地域理解と関係づくり

  • オリエンテーション、うだつの町並みウォーク
  • 受入事業者との顔合わせ(工房・店舗・農園の周遊)
  • (例)藍染工房:本藍染を体験、農園:農作業補助、建具職人:伝統技法の実演見学、珈琲焙煎店:焙煎見学・テイスティング、IT:地域のデジタル課題をヒアリング、クリエイティブ:町並みや手仕事を撮影・発信 など

【第2回】9/25〜27|現場で、仕事や暮らしを理解し入る

  • 関心先の事業者現場での実践的な関与(丸一日)
  • (例)農園:農作業補助・加工品企画ヒアリング、藍染工房:試作補助・デザインアイデア提案、建具職人:木工ワークショップ・現代空間への応用検討、珈琲焙煎店:季節ブレンド企画、IT:Web・SNS・予約まわりの改善提案、クリエイティブ:ロゴ・商品写真・PR素材のラフ制作

【第3回】11/21〜23|うだつレトロマーケットへの出店

  • 事業者と共に出店し、商品販売・接客・PR活動を体験
  • SNS・写真による情報発信サポート
  • (例)IT:キャッシュレス・受付・在庫をデジタルで支援、クリエイティブ:ブース装飾・当日撮影

【第4回】12/18〜20(予定)|関係の深化と継続の確認

  • 試作・企画提案・発信支援などの最終セッション
  • 「今後の関わり方宣言」として、次の関係の形を一緒に設計

※実際の関わり先・内容は、事前ヒアリングをもとに地域コーディネーターがマッチングします。
※専門スキルは必須ではありません。体験・ワークショップ中心の参加も歓迎です。「もっと関わりたい」が見つかった方には、スキルを活かした一歩踏み込んだ関わりをご用意します。

滞在概要

スケジュールについて

  • 1日目:13:00頃 現地集合 〜 21:00頃(夕食・交流を含む)
  • 2日目:9:00〜17:00頃(昼休憩あり)+ 夜の交流は任意参加
  • 3日目:9:00〜15:00頃 解散

※各日の活動時間は休憩を含め6〜8時間程度です。
※第3回(うだつレトロマーケット)は開催時間に合わせ、早朝の出店準備〜夕方の撤収となる場合があります。
※農繁期・天候・受入事業者の都合により、時間が前後する場合があります。

マッチングの流れ

事前オンライン面談で、関心分野・専門性・やってみたいことを丁寧にヒアリングし、地域コーディネーターが受入事業者とのマッチングを設計します。「決められたプログラムをこなす」のではなく、一人ひとりに合った関わり方をつくります。

滞在について

うだつの町並み周辺の受入拠点(古民家をリノベーションした宿泊交流施設など)に滞在いただきます。市内にコワーキングスペース3カ所、各宿泊施設にも作業スペースがありWi-Fi完備のため、ご自身の業務を並行して進めることも可能です。スーパー・コンビニ・ドラッグストア・医療機関も徒歩圏内です。

滞在後のつながり

各回翌月にオンラインサロンを開催します。また、オカエリハブDAO(DAO+)のアプリ・コミュニティを通じて、滞在後も事業者や参加者同士のつながりが続きます。全国30拠点のコワーキング・滞在ネットワークもご利用いただけます。

ご参加方法

本プロジェクトでは、全4回の通し参加を基本としていますが、単回のみの参加も可能です。「まずは1回試してみたい」という方も歓迎しています。

  • 1回あたり15,000円(2泊3日の滞在費+夕食1回・朝食2回を含む)
    ※年間4回で計60,000円程度
  • 美馬市までの往復交通費は別途実費でご負担ください

興味を持っていただけた方は、気軽に本ページの「申し込む」ボタンよりお申込みください。その後、個別に詳細についてご案内のうえ、正式なお申込み手続きをいただく流れとなります。

※本ページからでは正式なお申込み受付となりません。詳細はエントリー完了後に届くメールをご確認ください。

楽しみながら、あなたの声を聞かせてください!

今回のモニターツアーでは、実際に都市部在住の方々にご参加いただき、以下の点を検証したいと考えています。

  • どの分野・どの関わり方が「継続」につながるのか
  • 受入側にどんな体制・準備が必要か
  • 費用・日程・事前情報の設計は適切か

皆さんの率直な声そのものが、このモデルを次年度以降の本格運用へ育てるための最も重要なデータです。

「関わってみたら思ったより楽しかった」「ここまではできるが、ここからは難しい」そうしたリアルな実感をぜひ聞かせてください。

たくさんのご応募をお待ちしています!

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こんな人おすすめ!

  • 20〜50代の方(都市部にお住まいの企業社員・フリーランス・起業家を想定)
  • 全4回へご参加いただける方(単回のみの参加も可)
  • 事前オンライン勉強会・事後アンケート・振り返りにご協力いただける方
  • 「阿波藍・藍染」「伝統建具・木工・リノベーション」「農業」「飲食」「IT/Web3.0」「アート・クリエイティブ」のいずれかに関心がある方
  • 企画・マーケティング・デザイン・IT・情報発信などのスキルを地域で活かしてみたい方
  • SNS等で情報発信をされている方
  • 二拠点居住や、地域との継続的な関わりに関心がある方

このクラスで学べること

  • 職人・農家・店主と一緒に手を動かせる。見学ではなく「地域に関わる一人」として現場に入れます(未経験でも体験・ワークショップ中心なので安心)
  • 年4回・うだつレトロマーケットの出店まで一気通貫で体験。自分の関心やスキルが地域の商いの形になっていく過程を体験できます
  • 旅アトもDAO+コミュニティでつながり続けます。全国30拠点のネットワークと、美馬に「もうひとつの居場所」ができます

開催地について

徳島県 美馬市 脇町は、江戸期に藍で栄えた商人町。「うだつが上がる」の語源地とされる重要伝統的建造物群保存地区「うだつの町並み」が、今も仕事と暮らしの現場として息づいています。

阿波藍・藍染をはじめ、伝統建具・大工・リノベーション、農業、飲食、そしてIT・アートまで、多様な担い手が集まる町です。

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当日のスケジュール

【第1回】8/28〜30|地域理解と関係づくり

・オリエンテーション、うだつの町並みウォーク

・受入事業者との顔合わせ(工房・店舗・農園の周遊)

・(例)藍染工房:本藍染を体験、農園:農作業補助、建具職人:伝統技法の実演見学、珈琲焙煎店:焙煎見学・テイスティング、IT:地域のデジタル課題をヒアリング、クリエイティブ:町並みや手仕事を撮影・発信 など

【第2回】9/25〜27|現場で、仕事や暮らしを理解し入る

・関心先の事業者現場での実践的な関与(丸一日)

・(例)農園:農作業補助・加工品企画ヒアリング、藍染工房:試作補助・デザインアイデア提案、建具職人:木工ワークショップ・現代空間への応用検討、珈琲焙煎店:季節ブレンド企画、IT:Web・SNS・予約まわりの改善提案、クリエイティブ:ロゴ・商品写真・PR素材のラフ制作

【第3回】11/21〜23|うだつレトロマーケットへの出店

・事業者と共に出店し、商品販売・接客・PR活動を体験
・SNS・写真による情報発信サポート
・(例)IT:キャッシュレス・受付・在庫をデジタルで支援、クリエイティブ:ブース装飾・当日撮影

【第4回】12/18〜20(予定)|関係の深化と継続の確認

・試作・企画提案・発信支援などの最終セッション
・「今後の関わり方宣言」として、次の関係の形を一緒に設計

ご参加の流れ

1本記事の「申し込む」ボタンよりエントリー

※この時点ではまだ正式なお申込み受付ではありません

2エントリー完了メールに記載のURLより、必要事項を記入して送信
3「美馬オカエリ協議会」担当者より詳細のご案内
4ご購入・お支払い手続き

※お支払い手続きの完了後、正式にご参加決定となります

アーカイブの有無
なし
販売形式
抽選・選抜

注意事項

  • 宿泊費:参加費に含まれます(各回2泊/うだつの町並み周辺の受入拠点)
  • 食事:参加費に含まれます(夕食1回・朝食2回)
  • 交通費:美馬市までの往復交通費は自己負担(実費)となります
  • 滞在中の市内移動・プログラム参加費:無料(協議会にて負担します)
  • 体験内で制作した作品はお持ち帰りいただけます。
  • 本ページからエントリー後、お送りするメールに記載のURLより、必要情報を記入して送信してください。その後、「美馬オカエリ協議会」担当者より詳細をご案内いたします。
  • キャンセルポリシー・お支払い方法等の詳細は、「美馬オカエリ協議会」担当者より個別にご案内いたします。
  • ご購入・お支払い手続きの完了をもって、正式なご参加決定となります。

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